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社会情報学科

 

高度情報社会を生き抜くために必要な知識と能力を身に付ける!

 社会情報学科では、①地域社会や人間心理などを学ぶ「人間社会と心理」、②金融や企業活動などを学ぶ「経済と経営分析」、③メディアや情報処理などを学ぶ「メディア表現と情報」の3分野の科目から、学生一人ひとりの関心に沿って、文系・理系を問わず幅広く学ぶことができます。
 また、司書資格やピアヘルパー(カウンセリングの資格)に加え、日商PC検定や日商簿記検定、ITパスポート試験に対応した科目も受講でき、入学前や在学中に所定の資格を取得した場合は、単位認定を受けることができます。
 さらに、2年間を通して10名前後のゼミに分かれて学ぶ徹底した少人数教育により、学生と教員の距離を置かないアットホームな雰囲気の中で、実社会で必要な対人コミュニケーションやグループワークの能力を培うとともに、就職や編入学、資格取得などについても、きめ細かい指導が受けることができます。  


取得可能な資格

  • 司書資格
  • ピアヘルパー(受験資格)


【取得を推奨する資格】

  • 日商PC検定(文書作成・データ活用)
  • 日商簿記検定
  • ITパスポート試験

 
【資格取得状況】
 

名称 合格者数
ピアヘルパー 14
日商PC検定文書作成 2級 2
日商PC検定データ活用 2級 1
日商PC検定文書作成 3級 47
日商PC検定データ活用 3級 14
日商簿記検定 3級 4
ITパスポート試験 4

 ※平成28年4月から平成29年9月現在までの累計(学科調べ)


  【合格者の声】

学科長からひとこと

 社会情報学科の強みは、文系・理系を問わず、人文社会科学や情報科学について広く横断的に学べる自由さにあります。高校では習えなかった新しい学問分野や、実社会ですぐ役立つ実践的な授業も沢山ありますし、実はスポーツ科学やまちおこしの研究もできます。編入学や資格取得支援にも力を入れ、学生のコミュニケーション力向上のためラーニング・コモンズを開設しました。
 複雑化した現代社会の問題を解決するには、様々な視点とスキルを持ち寄って考えることが不可欠です。社会情報学科で出会える多様な学びを通して、人と社会の様々なつながり方を一緒に勉強しましょう。