社会情報学科
高度情報社会で活躍する力を身につける!
社会情報学科は、現代の高度情報社会において生起する様々な問題を解決するために、社会の情報現象の特質を的確に把握し、望ましい社会の実現に向けて情報技術を用いることができる素養を持った人材を育成することを目標としています。
具体的には、本学科の専門科目は、商取引や金融など経済活動の基本的な仕組みを学ぶ「経済と経営分析」の分野、個々の人間および人間の集団である社会について様々な角度から学ぶ「人間社会と心理」の分野、および現代社会を行き交う情報が果たしている機能と役割について学ぶ「メディア表現と情報」の分野の3つの分野から編成されています。また、2年間を通して10名前後のゼミに分かれ、きめ細かな少人数教育を行います。
現代の高度情報社会で活躍するための幅広い知識と情報活用能力を、ぜひ社会情報学科で身につけて下さい。
社会情報学科 専門科目
取得可能な資格
- 図書館司書
- ピアヘルパー(受験資格)
【取得を推奨する資格】
- 日商PC検定(文書作成・データ活用)
- 日商簿記検定
- ITパスポート試験
- 基本情報技術者試験
教授からひとこと
「人間力」と「実践力」と「心」の「和」から生まれるものを「創造」しよう
社会情報学科では、皆さんの多様な知的関心や、個人または自分の生きる社会の将来ビジョンのデザイン、そして多彩な社会のニーズに即した実践的な教育への様々な要求に対応できる柔軟で幅広い学習ができます。そのためには、「社会・心理学」、「経済・経営学」と「情報・メディア」領域の豊富で充実した科目群を横断的に学ぶことのできるカリキュラムを構成しています。また、社会に出て行く力が培われるように、入門から応用までの体系的な履修モデルのもとで「人間力」と「実践力」を養成し高めることに力点をおいています。
つまり、平たく言えば、「地域・社会と共に生きて、そこで活躍しながらより豊かな未来の世界へ貢献できる人を育てる」という教育コンセプトだと私は思います。また、「がんばっぺ!東北!」の今日この頃、「人」、「金」、「技」の知識は、世の中の明るい未来に一層大きな貢献をして行くと私は信じていますので、ここでの2年間の学生生活で得られるモノとあなたの「心」を融合させて、自分の可能性を大きく限りなく飛躍させてほしいと切に願っています。

