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社会情報学科 ITパスポート試験 合格者の声

令和3年度入学 社会情報学科 竹田優花さん

ITパスポート合格者

ITパスポートは国家資格ということで自分の強みを増やしたいと思い、資格取得を目指して勉強を始めました。


具体的な勉強はインターネット上でできる「ITパスポート過去問道場」を中心に利用しました。直近の令和3年度から平成28年度の合計10年分の問題をそれぞれ正答率が95%を超えるまで繰り返し解きました。過去問を解くうえで用語とおおまかな内容をセットで覚えることを意識しました。回答の記号だけの暗記や用語だけ覚えていても別の問題になると解けないということがよくあったので、わからない問題は必ず解説を読み、その回答がどうして正解なのか、間違いなのかまで確認すると自然と知識が身につくと思います。「過去問道場」では選択肢をランダムに設定することができたり、3分野の正答率を自動的に計算してくれるなど便利な機能があるので是非活用してみてください。


私はITの知識が全くない状態から勉強を始めたので最初はほとんど解けませんでしたが「基礎ゼミ七」や「経営学入門」などITパスポートに関係の深い講義を受講することで理解しやすくなりました。また、本番のテストはパソコン上での試験なのですが日頃からパソコンを使用して問題を解いていたので本番もあまり不安なく試験を受けることができました。

ITパスポートは国家資格なので取得しているだけで他の人と差別化することができる大きな長所になると思います。勉強は大変ですが取得する価値は大きいので皆さんも合格を目指して頑張ってください!


令和3年度入学 社会情報学科 松田有加さん

ITパスポート合格者

将来の進路を広げるためと、ITの知識に興味があったので受験しました。


初めは、たくさんの聞きなれない用語を覚えるのに苦労しましたが、短期集中で過去問を繰り返し解いたところ、合格をいただくことができました。ITパスポートの試験勉強では、過去問が掲載されているサイトと、シラバス(市販のテキスト)を使いました。1つのIT用語を理解するには、他の用語を理解しなければならない場合が多いので、地道な学習となりますが、1つひとつクリアしていこうと考えれば、モチベーションを維持することができ、実力となっていきます。


将来の進路選択を広げたいという方や、ITに興味があるという方は、ぜひITパスポート試験に挑戦してみてください!


令和3年度入学 社会情報学科 中村瑠々花さん

ITパスポート合格者

私はもともとIT に興味がありました。そこで、何か残せるものはないかと考えた時、米短では資格取得を推奨している中に、ITパスポートがあったので合格を目指しました。テキストを購入して、まずは一周を軽く読みました。次に各章ごとのポイントをまとめました。ITパスポートは三文字の横文字が多いため、覚えるのに苦戦しました。ある程度学習が終わったら、過去問を解きました。最初は四つの選択肢から全く絞ることができませんでしたが、復習をしながら、何度も解いているうちに徐々に絞れるようになっていきました。


基礎ゼミでは西川先生のゼミに所属しITパスポートの勉強に取り組みました。一週間に一度確認テストがあるため、自分が苦手なところを把握し復習することができました。合格を目指している人は、基礎ゼミ七の西川ゼミをお勧めします。


四月からはシラバス6.0になり、新しい単語が追加されていると思うので確認した方がいいと思います。試験本番は過去問と同じ問題はそんなにでなかったかなと思います。試験中は時間が沢山あるのでわからなくても考えると、これが正解だとひらめくときがあるので最後まで諦めず頑張ってください。


令和2年度入学 社会情報学科 菅原芽生さん

ITパスポート合格者

私がこの資格を取得した理由は、せっかく社会情報学科に入ったからこの学科で学習したことを生かせるような資格を取りたいと思ったからです。他の学科は教員の資格を取ることができますが、それらと違いITパスポートは国家資格でありそれも魅力でした。

頑張ったことは2つあります。1つ目は、次のゼミの時間まで指定された年の問題を7回繰り返して解くことです。これは、ゼミの最初に先生がおっしゃることになることなのですが、これを忠実に守って解くことができれば確実に問題に慣れ問題文が違うものが出ても対応する力が身につきます。2つ目は、間違えた問題はマークしておくことです。マークしておくことで自分の苦手な問題の傾向がわかり、試験に向けて対策がしやすくなります。そして、次問題を解いたとき間違えにくくなります。正答率が上がってきたときには、間違えた問題だけ解くようにすることもできます。


大変だったことは、試験が春休み中にあるため、学校でのゼミが終わった後は自力で学習し続けなければいけなかったことです。ゼミがあった時はそれを起点にして問題を解くサイクルができていました。春休みで自分の自由時間が増えてしまうことでITパスポートに向き合う時間を自分からつくらなければいけないため、だらけてしまいました。加えて、私はインターンシップも行っていたため時間をつくることが難しかったです。 しかし、ゼミでの学習をしっかりすることができていれば大体は頭に入れることができるし、スマホなどでITパスポートと検索すれば様々な問題掲載サイトが出てくるためそれを利用すれば寝転がりながらでもできるのでお勧めです(笑)。


これからITパスポートを取得しようとしている皆さん、この資格は皆さんが思っているほど複雑なものではないと思います。しかしだからといって勉強しなくていい資格ではありません。日々しっかりと積み重ねることができないととることができないと思います。つまり、国家資格だからといって身構えなくてもいいが、なめてかかると痛い目を見るということです。学習のアドバイスとしては、私が上記で述べたことができればまず大丈夫だと思います。特に希望している講義がなければ経営学入門や企業経営論などITパスポート関連の問題も解説してくれる講義も受講するとゼミでわからなかったことも詳しくなるのでオススメです。そして、先生がおっしゃる学習方法は基本的にそれに準じて行うと間違いないです。自分に合わないと思わない限り従った方がよいです。試験本番では、初見の問題も出てきます。しかし、動揺することはありません。今まで学習してきたことを踏まえて消去法などで対応可能です。これの対策として、テキストそよ見込んでおくこともできればよいと思います。特に、端に書いてある参考語句などは大切です。


最後に、ITパスポートを取得することによって自信がつきますし、今後資格を取る上で資格試験勉強の参考にもなります。少し大変かもしれませんが、頑張ってください。応援しています。


令和2年度入学 社会情報学科 千葉なるみさん

ITパスポート合格者

就職活動に役立つと思い、受験しました。


公開問題を何度も解き、わからない用語はテキストを見て理解できるように勉強しました。私はITの知識が全くありませんでしたが、そんな方でもしっかり勉強すれば合格できると思います。


米短にはITパスポート試験に関連する講義が多くあり、受験を考えている方は積極的に受講してみるといいと思います。


覚えることが多くて大変だと思いますが、自分の力になるので、皆さんも合格を目指して頑張ってください。


令和2年度入学 社会情報学科 髙橋満里奈さん

ITパスポート合格者

米短に入学する前から、ITパスポートに興味があり、就職にも役立つと思ったため挑戦しました。


正答率が100%になるまで、公開問題を何度も繰り返し解くようにしました。「基礎ゼミ七」では、先生の解説を聞いたり、大事なところはメモをとったりして、より理解を深めるように努めました。 ITパスポートは3分野あって、幅広く出題されるため、均等に満遍なく学習することが大変でした。また、知識の積み重ねなので、短期記憶ではなく、長期記憶として頭に定着させることに苦労しました。


しかし、毎日コツコツ継続して学習を続けることで、確実に知識は身に付きます。特に、新しい用語に触れるときは、身の回りの具体的な事例と関連付けて理解すると、記憶に残りやすくなると思います。


資格勉強は覚えることや、知らない用語が多く、とても大変だと思いますが、合格した時の達成感や喜びはそれ以上に大きいです。ITパスポートは、勉強すればしただけ目に見える結果として返ってくる資格なので、ぜひ自分の進路や知識を広げるためにも、挑戦してみてください。応援しています!


令和2年度入学 社会情報学科 渡部朱梨さん

ITパスポート合格者

なにかしらの資格を取得したいという気持ちとITパスポートへの興味から受験しました。


ひたすら公開問題を繰り返し解き、間違えた部分を重点的に確認することで用語やその意味を覚えることを頑張りました。 最初は、専門的な用語や略語が多く大変で、公開問題を解く時間もかなりかかっていましたが、試験本番ではかなり余裕をもって解き終わることができ、そのおかげで見直しもしっかりできるようになりそれが合格につながったと感じています。


基礎ゼミ七や関連する授業科目を受けることにより、幅広い試験範囲の内容をカバーすることができ、試験勉強の際に内容の理解が捗るのでお勧めです。


興味がある方はぜひ挑戦してみてください。


令和2年度入学 社会情報学科 阿部美央里さん

ITパスポート合格者

私は入学してから、授業が始まるまでに時間があったため、時間を有効に活用したいと思い、取得を目指しました。気づくと、試験日までの時間があまりなかったため、短期集中で学習しました。覚えにくい言葉や聞きなれない言葉が時々出てくるため、焦ってしまう時もありました。しかし、意味や覚え方を工夫すれば、問題ありませんでした。


国家資格でもあるため、取得すると、自分の強みの1つとして、ずっと持ち続けることができることも、取得するメリットです。ITパスポートは、そこまで難しくないため、しっかりと学習すれば、誰でも容易に取得できると思います。学校のテキストを貸し出し、ぜひ皆さん挑戦してみてください。


令和2年度入学 社会情報学科 他田早羅さん

ITパスポート合格者

学生のうちにたくさん資格を取得したい、ITの知識を身につけたいと思いITパストートを受験しました。


資格勉強ではITパスポートで公開されている過去問と市販のテキストを使いました。初見の過去問は何も見ずに解き、その後わからなかった単語や問題をテキストで調べ、2~3日あけてから同じ問題を解くという流れで勉強しました。また、調べた単語はテキストの索引にチェックしておき、いつでも確認できるようにしました。


本格的に勉強を始めたのが試験の1か月前だったので、ほぼ毎日3時間ほど勉強しました。ITパスポート対策のゼミにも所属していなかったので、正直とっても大変でした。集中して勉強すれば独学で取れる資格だと思いますが、余裕をもって3か月くらいから勉強することをお勧めします。


はじめはわからない単語ばかりで嫌になるかもしれませんが、問題や講義などで覚えた単語が出ると少しテンションが上がったりもします。独学で勉強する方は、自分なりにモチベーションを維持しつつ楽しみながら勉強することが大切だと思います。皆さんもぜひITパスポートに挑戦してみてください。


令和2年度入学 社会情報学科 廣田史織さん

編入学や就活に役立つと思い受験しました。


試験に対応した科目や基礎ゼミ七を受講し、公開問題を繰り返し解きました。 最初はITに対する苦手意識があったのですが、勉強をするうちになくなっていきました。


IT社会の今、どの企業でもITに関する基礎知識が求められます。 また、努力して資格を取ったという経験は、次の目標への自信につながると思います。 ぜひ挑戦してみてください。


令和2年度入学 社会情報学科 柿崎幸穂さん

私がこの資格を取得したのは、入学前です。合格が決まってから入学するまで、目標が無かったので、ITに関する基本的な知識を得る目的のために資格取得を目指しました。


基本的には参考書を読み込み、その後に過去問を全問正解になるまで繰り返し解くという学習方法をしていました。私が一番覚えるのに苦戦したのは、アルファベットが3文字並んでいるような用語です。こういった用語は、文字から意味を推測しにくく苦手でした。その為、省略する前の元の言葉に注目し、そこから意味を関連付けて覚えるように工夫をしました。

本番の試験では、シラバス4.0で追加された用語がたくさん出てきたような記憶があります。過去問だけでなく、そちらもやっておくことをおすすめします。


私がこの資格をとって良かったと思うことは、大学の講義の内容がより理解できるようになったということです。講義の中で、資格勉強中に聞いたことがある用語が度々出てくることがあり、そういう時に「ここIパスでやったところだ!」と嬉しくなります。


個人的には、比較的取得しやすい国家資格だと思います。是非、挑戦してみてください。