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授業・成績について

 
 

授業科目の履修方法は

履修登録期間中に学務システムから履修登録を行ってください。
 

【令和4年度履修登録期間】

  • 前期科目 … 4/11(月)~ 4/22(金)
  • 後期科目 … 10/3(月) ~ 10/17(月)

集中講義科目の日程については、別途周知します。
授業科目の内容については、講義計画書(シラバス)を参照してください。

 
 

試験を受けるには

履修登録期間に学務システムから履修登録を行って、受講者名簿に登録されている必要があります(学務システムからの履修登録をせずに授業を受け、最後に試験を受けるとき受講者名簿に登録されていないということがないように、注意してください)。
また、授業の3分の2以上に出席しなければ、受験資格がなくなります。
 

成績を知りたいとき、成績に関する質問がある場合は

成績公表時期は、掲示にてお知らせします。学務システム「修学ポートフォリオ」又は学科教員より配布される「履修状況通知書(成績表)」にて確認してください。急ぎで成績を知りたい方、質問がある方は事務局までおいでください。

なお、学生個人の成績は保護者へも郵送することとしています。

 

再試験、追試験を受けるには

  1. 再試験…受験資格を有し、かつ単位認定試験を受験したにもかかわらず、単位が認定されなかった(不可評価)場合は、科目担当教員に対し再試験を申請できる場合があります。
    再試験の申請は指定する期日までに、「追試験・再試験受験願」(様式)に必要事項を記入し、科目担当教員に申し出る必要があります。
    ただし、学科必修科目は1回は受験できますが、選択科目は担当教員の判断により、受験を認めないこともあります。
  2. 追試験…受験資格を有しながらも、単位認定試験を受験できなかった場合、それが正当な理由によると科目担当教員が判断したときに限り追試験の申請をすることができます。科目担当教員と相談のうえ、「追試験・再試験受験願」(様式)に必要事項を記入し、当該試験日の翌日から起算して14日以内に申し出る必要があります。この場合、なるべく単位認定試験実施日以前に直接科目担当教員に相談してください。

 

 

 講義を欠席するときは

原則として事前に担当教員に「欠席届」(様式第10-2号)を提出してください。事情により事前に提出できない場合は、担当教員に連絡のうえ次回講義で必ず「欠席届」(様式第10-2号)を提出してください。

また、欠席が長期(1週間以上)になる場合や、忌引き、感染症による欠席、教育実習に係る欠席の場合は、事務局にも「欠席届」(様式第10-1号)を提出してください。

<参考>忌引日数表(死亡した者による忌引日数)

配偶者 10日
父、母 7日
5日
祖父母、孫、
兄弟姉妹
3日
伯叔父母 1日

 
 

 履修の手続き及び単位認定の方法

1.履修の手続き

 科目の履修に際しては、指定された期間内に受講の手続きを取る必要があります。手続きが行われていないと、たとえ講義に出席し、受験・レポート提出等を行っても、単位が認定されないので十分に注意してください。

1.受講の登録
受講の登録については、学務システムの履修登録画面からの履修科目の登録が必要です。登録漏れが無いようくれぐれも注意してください。学務システムの履修登録については、登録マニュアルをよく読んで登録してください。登録期限を過ぎると入力ができなくなるので、十分注意してください。

2.受講の取消
履修登録期間中は学務システム上で取消が可能です。受講を辞める場合は忘れずに取消を行ってください。履修登録期間終了後に別途訂正期間も設けますが、この期間経過後は訂正を受け付けないので十分注意してください。

 

※2年次の注意点  1年次に受講し、既に単位を修得している科目については、2年次に再度同一科目を受講できません。

卒業要件や資格取得の要件を十分確認し、必要な科目の受講漏れが無いようにしてください。

 

2.単位認定の方法

(詳しくは『履修・学生生活の手引』及び『履修規程』を参照)

  1. 出席時数について
    欠席時数が3分の1を超える場合は、単位認定試験の受験資格を失います。ただし、教育実習などの学外実習科目を履修するために日程が重複する他の授業を欠席する場合は、欠席時数に含めません。
  2. 追試験について
    • 対 象 者:正当な理由により単位修得試験を受験できなかった者
    • 受験資格:授業時数の3分の2以上に出席した者
    • 受験手続
    1. 手続方法:
      担当教員に直接『追試験受験願』を提出し、その指示に従ってください。
      ただし、非常勤講師については、事務局教務学生課で受け付けます。
    2. 手続期限:当該試験日の翌日から起算して14日以内
    3. 試験を欠席した理由に正当性がないときは、追試験の受験はできません。
      なお、あらかじめ試験に出席できないことが分かっている時には、事前に担当教員に相談してください。
  3. 再試験について
    • 対 象 者:試験及び追試験で不合格となった者
    • 受験資格:授業時数の3分の2以上に出席した者
    • 受験手続
    1. 手続方法:
      担当教員に直接『再試験受験願』を提出し、その指示に従ってください。
      ただし、非常勤講師については事務局教務学生課で受け付けます。
    2. 手続期限:
      指定する期日
      ・選択科目の再試験は、各担当教員の判断で実施しない場合があります。
      ・成績評価:可又は不可

※ 各自の単位修得状況については、本人が責任をもって確認してください。