授業・成績について
授業科目の履修方法は
受講受理期間中に事務局と科目担当教員それぞれへ受講届を提出して下さい。
【受講受理期間】
- 前期科目 … 4/11~ 4/24
- 後期科目 … 10/1 ~ 10/12
詳しくは4月開催のオリエンテーションで説明しますので、必ず出席して下さい。授業科目の内容については、講義計画書(シラバス)を参照してください。
試験をうけるには
受講受理期間に受講届を提出し、受講者名簿に登録されていなければいけません。(受講届を提出せずに授業を受け、最後に試験をうけるとき受講者名簿に登録されていないという方がいますので、注意して下さい)。
また、授業の3分の2以上出席しなければ、受験資格がなくなります。
成績を知りたいとき、成績に関する質問がある場合は
半期ごとの成績は以下の時期に各学科担任より配布されます。なお、急ぎで成績を知りたい方、質問がある方は事務局までおいで下さい。
- 1.2年前期成績 ―― 後期学科ガイダンス(10/1前後)
- 1年生後期成績 ―― 4月オリエンテーション(4/10前後)
- 2年生後期成績 ―― 学位記授与式(3/17)
なお、学生個人の成績は保護者へも郵送することとしております。
再試験、追試験をうけるには
- 再試験…受験資格を有し、かつ単位認定試験を受験したにもかかわらず、単位が認定されなかった(不可評価)時、科目担当教員に対し再試験を申請できる場合があります。
再試験の申請は不可評価とわかった日から1週間以内に、「追試験・再試験受験願(様式第7号)」に必要事項を記入し、科目担当教員に申し出なければなりません。
ただし、学科必修科目は1回は受験できますが、選択科目は担当教員の判断により、受験を認めないこともあります。 - 追試験…受験資格を有しながらも、単位認定試験を受験できなかった場合、それが正当な理由によると科目担当教員が判断したときに限り追試験の申請をすることができます。科目担当教員と相談のうえ「追試験・再試験受験願(様式第7号)」に必要事項を記入し、申し出なければなりません。この場合、なるべく単位認定試験実施日以前に科目担当教員に直接相談してください。
授業を欠席するときは
原則として事前に担当教員に欠席を伝えてください。事情により事前に伝えられない場合は、次回授業で必ず担当教員に伝えてください。
また、欠席が長期(1週間以上)になる場合や、事故、忌引き、法定伝染病による欠席の場合は、その事由を明記した欠席届(様式第8号)を事務局教務学生課に提出してください。
(欠席届を提出しても、担当教員への連絡は必要です。なお、教育実習等、各種実習で講義を欠席する場合は欠席届の提出は必要ありませんが、必ず、欠席する科目の担当教員に連絡して休むようにして下さい。)
<参考>忌引日数表(死亡した者による忌引日数)
| 配偶者 | 10日 |
|---|---|
| 父、母 | 7日 |
| 子 | 5日 |
| 祖父母、孫、 兄弟姉妹 | 3日 |
| 伯叔父母 | 1日 |
受講の手続き及び単位認定の方法
1.受講の手続き
科目の受講に際しては、指定された期間内に受講の手続きを取らなければならない。手続きが行われていないと、たとえ講義に出席し、受験・レポート提出等を行っても、単位が認定されないので十分に注意すること。
- 受講の登録
2種類の「受講届【事務局提出用】」(複写式)、「受講届【担当教員提出用】」(3枚綴り)に必要事項を記入の上、【事務局提出用】は本人控えのみを切り離し、残りを受講受理期間内に事務局まで提出し(提出方法については掲示する)、【担当教員提出用】は1科目につき1枚を切り離し、必ず授業に出席し、担当教員に直接提出すること。記入漏れがないようくれぐれも注意すること。(事務局提出用に名前が抜けていると受講登録できません。)
なお、「代用科目」の受講届(事務局提出用)には、取得する資格に係る科目名(科目コード)を記入する。
複数の資格を取得しようとする場合は両方の科目コードを記入すること。「読替科目」の受講届(事務局提出用)には、科目名の欄に記載された科目名を記入すること。 - 受講の取消
受講受理期間内に各担当教員から「受講届【担当教員提出用】」を返してもらえば、受講取り消しとなる。必ず授業に出席し、担当教員から直接返してもらうこと。
受講の登録・取消の手続きはすべて受講受理期間内で完了すること。
※2年次の注意点 1年次に受講し、既に単位を修得している科目については、2年次に再度同一科目は受講できない(英語英文学科の演習科目を除く。)ので注意すること。
卒業要件や資格取得の要件を十分確認し、必要な科目の受講漏れが無いようにしてください。
2.単位認定の方法
(詳しくは『学生生活の手引き』「成績の査定に関する規程」参照)
- 出席日数について
欠席日数が3分の1を超える時には、単位認定試験の受験資格を失う。ただし、教育実習などの学外実習科目を履修するために日程が重複する他の授業を欠席する場合は、欠席日数に含めない。 - 追試験について
- 対 象 者:正当な理由により単位修得試験を受験できなかった者
- 受験資格:授業時間の3分の2以上に出席した者
- 受験手続
- 手続方法:
担当教員に直接『追試験受験願』を提出し、その指示に従うこと。
ただし、非常勤講師については、事務局教務学生課で受け付ける。 - 手続期限:試験終了後、1週間以内
- 試験を欠席した理由に正当性がないときは、追試験の受験はできない。
なお、あらかじめ試験に出席できないことが分かっている時には、事前に担当教員に相談すること。
- 再試験について
- 対 象 者:試験及び追試験で不合格となった者
- 受験資格:授業時間の3分の2以上に出席した者
- 受験手続
- 手続方法:
担当教員に直接『再試験受験願』を提出し、その指示に従うこと。
ただし、非常勤講師については事務局教務学生課で受け付ける。 - 手続期限:
不可評価と判った日から1週間以内
・選択科目の再試験は、各担当教員の判断で実施しない場合がある。
・成績評価:再試験は80点満点とする。
※ 各自の単位修得状況については、本人が責任をもって確認すること。

