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授業・成績について

 

授業科目の履修方法は

受講受理期間中に科目担当教員へ受講届を提出し、Webポータル(※)から履修登録を行ってください。
※「Webポータル」とは、学内のパソコンにて履修登録を行う学務システムのことです。

【受講受理期間】

  • 前期科目 … 4/13(木)~ 4/26(水)
  • 後期科目 … 9/26(月) ~ 10/7(金)

集中講義科目については、別途掲示等で周知します。詳しくは4月開催のオリエンテーションで説明しますので、必ず出席してください。授業科目の内容については、講義計画書(シラバス)を参照してください。

 
 

試験を受けるには

受講受理期間に受講届を科目担当教員に提出し、Webポータルから履修登録を行って、受講者名簿に登録されている必要があります。(受講届の提出及びWebポータルからの履修登録をせずに授業を受け、最後に試験を受けるとき受講者名簿に登録されていないということがないように、注意してください)。
また、授業の3分の2以上に出席しなければ、受験資格がなくなります。
 

 

成績を知りたいとき、成績に関する質問がある場合は

半期ごとの成績は以下の時期に各学科担任より配付されます。なお、急ぎで成績を知りたい方、質問がある方は事務局までおいでください。

  1. 1・2年前期成績 ―― 後期学科ガイダンス(10/1前後)
  2. 1年生後期成績 ―― 2年次4月オリエンテーション(4/7前後)
  3. 2年生後期成績 ―― 学位記授与式(3/17)

なお、学生個人の成績は保護者へも郵送することとしています。

 
 

再試験、追試験を受けるには

  1. 再試験…受験資格を有し、かつ単位認定試験を受験したにもかかわらず、単位が認定されなかった(不可評価)場合は、科目担当教員に対し再試験を申請できる場合があります。
    再試験の申請は不可評価と分かった日から1週間以内に、「追試験・再試験受験願」(様式第7号)に必要事項を記入し、科目担当教員に申し出る必要があります。
    ただし、学科必修科目は1回は受験できますが、選択科目は担当教員の判断により、受験を認めないこともあります。
  2. 追試験…受験資格を有しながらも、単位認定試験を受験できなかった場合、それが正当な理由によると科目担当教員が判断したときに限り追試験の申請をすることができます。科目担当教員と相談のうえ、「追試験・再試験受験願」(様式第7号)に必要事項を記入し、申し出る必要があります。この場合、なるべく単位認定試験実施日以前に直接科目担当教員に相談してください。

 

 

 

講義を欠席するときは

原則として事前に担当教員に欠席を伝えてください。事情により事前に伝えられない場合は、次回講義で必ず担当教員に伝えてください。
また、欠席が長期(1週間以上)になる場合や、忌引き、感染症による欠席の場合は、事務局に「欠席届」(様式第8号)を提出してください。
(欠席届を提出しても、担当教員への連絡は必要です。なお、教育実習等、各種実習で講義を欠席する場合は欠席届の提出は必要ありませんが、必ず、欠席する科目の担当教員に連絡して休むようにしてください。)

<参考>忌引日数表(死亡した者による忌引日数)

配偶者10日
父、母7日
5日
祖父母、孫、
兄弟姉妹
3日
伯叔父母1日

 

 

受講の手続き及び単位認定の方法

1.受講の手続き

科目の受講に際しては、指定された期間内に受講の手続きを取る必要があります。手続きが行われていないと、たとえ講義に出席し、受験・レポート提出等を行っても、単位が認定されないので十分に注意してください。

  1. 受講の登録                                                 受講の登録については、①「受講届【担当教員提出用】」(3枚綴り)の提出、②Webポータルの履修登録画面からの履修科目の登録が必要です。提出・登録漏れが無いようくれぐれも注意してください。①「受講届【担当教員提出用】」は、1科目につき1枚を切り離し、必ず授業に出席のうえ担当教員に直接提出してください。②Webポータルの履修登録については、登録マニュアルをよく読んで登録してください。登録期限を過ぎると入力ができなくなるので、十分注意してください。
  2. 受講の取消                                                 受講受理期間内に各担当教員から「受講届【担当教員提出用】」を返してもらうことにより、受講取消となります。また、Webポータルの履修登録をしている場合は訂正の入力を忘れずに行ってください。受講登録期間終了後の受講取消は受け付けないので十分注意してください。

 

※2年次の注意点  1年次に受講し、既に単位を修得している科目については、2年次に再度同一科目を受講できません。

卒業要件や資格取得の要件を十分確認し、必要な科目の受講漏れが無いようにしてください。

 

2.単位認定の方法

(詳しくは『学生生活の手引き』「成績の査定に関する規程」参照)

  1. 出席時数について
    欠席時数が3分の1を超える場合は、単位認定試験の受験資格を失います。ただし、教育実習などの学外実習科目を履修するために日程が重複する他の授業を欠席する場合は、欠席時数に含めません。
  2. 追試験について
    • 対 象 者:正当な理由により単位修得試験を受験できなかった者
    • 受験資格:授業時数の3分の2以上に出席した者
    • 受験手続
    1. 手続方法:
      担当教員に直接『追試験受験願』を提出し、その指示に従ってください。
      ただし、非常勤講師については、事務局教務学生課で受け付けます。
    2. 手続期限:試験終了後、1週間以内
    3. 試験を欠席した理由に正当性がないときは、追試験の受験はできません。
      なお、あらかじめ試験に出席できないことが分かっている時には、事前に担当教員に相談してください。
  3. 再試験について
    • 対 象 者:試験及び追試験で不合格となった者
    • 受験資格:授業時数の3分の2以上に出席した者
    • 受験手続
    1. 手続方法:
      担当教員に直接『再試験受験願』を提出し、その指示に従ってください。
      ただし、非常勤講師については事務局教務学生課で受け付けます。
    2. 手続期限:
      不可評価と判った日から1週間以内
      ・選択科目の再試験は、各担当教員の判断で実施しない場合があります。
      ・成績評価:再試験は80点満点とします。

※ 各自の単位修得状況については、本人が責任をもって確認してください。