現在位置: ホーム 学生生活 学生生活の諸注意
パーソナルツール

学生生活の諸注意

(1)通学について

  1. 本学近辺は住宅街のため夜遅くなると人通りが少なくなりますので、暗い道を避け、少しでも明るく人通りのある道を通学してください。
  2. 防犯ブザー(入学時に配布)を活用してください。バッグ等から目立つようにぶら下げておくだけで、不審者が近づきにくくなります。また、被害にあったときも、怖くて声が出せないときなどに代わりに大音量を出してくれる強い味方となります。いつでもブザーを鳴らせる状況にしておいてください。
  3. 地域の方々から、本学周辺において交通ルールが守られていない場面をたびたび見かける旨の声が寄せられています。ルールを逸脱した行動は、重大な事故につながる可能性があります。以下に具体の例を示しますので、普段の行為を振り返ってみてください。自分と相手の命を守るため、交通ルールを遵守し、マナーのよい往来を心がけましょう。
     ■歩行時に左側通行をしている
     ■イヤホンをつけたまま歩行している
     ■自転車に乗っていて合図もせずにいきなり横切る
     ■一時停止が必要な場所で停止しない
     ■反射板をつけずに暗い服装で夜道を歩いている

 

(2)盗難予防

 貴重品、特に多額の現金は、なるべく持参せず、やむを得ず持参したときは各自のロッカーを使用し、必ず施錠 するなど自己の責任で盗難予防に留意してください。

 また、特に冬期間、ブーツ等の盗難を防ぐために、ロッカーを利用してください。

 ロッカーの鍵を紛失した場合は、速やかに学生規程第9条第8項の「学生ロッカー鍵紛失届」(様式第11号)に手数料410円を添えて事務局へ提出し、再交付の手続きをとってください。  

 

(3)火災予防

  1. 火気の使用については、後始末を確実にして火災予防に注意してください。
  2. 本学では自衛消防隊を組織して、年1回防災訓練を行っています。
  3. 避難場所は、次の2ヶ所です。
    第一避難場所 体育館南側グランド
    第二避難場所 校舎北側米沢市営陸上競技場

 

(4)施設使用の注意

  1. 各実験・実習室、自習室、階段教室(C201、C202)、情報処理教室(1、2)、情報処理演習室、情報処理演習室、社情ラーニングコモンズ、図書館での飲食は禁止です。
  2. 各階廊下に(ビン、缶、紙類、ビニール、生ごみ、ペットボトル)のゴミ箱を設置していますので、必ず分別して捨ててください。
  3. 電気代節約のため、教室を最後に出る方は、照明及び冷暖房を消してください。

 

(5)カードローン・マルチ商法など

1.クレジット利用は計画的に

 「現金がなくても買い物ができる」クレジットカードは、気軽に使えることから、自分の支払能力を超えて利用してしまうケースが増えています。

 無理のない範囲で計画的に利用することが必要です。

2.うまい話の落とし穴

マルチ商法―ネズミ講に似た方法で、新しい会員を次々に勧誘、入会させ、ピラミッド方式に組織を拡大していく違法な販売システムです。最終的には必ず破綻するシステムで、借金だけが残ったり、友人関係がこわれたりすることにもなります。

アポイント商法 ―路上で「アンケートに答えてください」などとしつこく近づき、喫茶店に連れていかれて、高額商品の購入契約を迫ります。

資格商法 ―「講習だけで資格がとれます」などと電話で長々と勧誘され、生返事でいると、「契約は成立している」として、会員証や教材を送りつけてきて代金を請求してくるものです。こうした勧誘は明確に断ってください。

 

3.個人情報の聞き出し

 部外者が大学事務局を名乗り、保護者宅に電話をかけ、学生の電話・下宿先住所などの個人情報を引き出そうとする事例が過去にありました。大学では緊急連絡や進路状況調査以外に保護者宅に学生の連絡先を聞く事はありません。その場合は、所属と氏名を名乗ったうえ、目的も正確にお伝えします。保護者の方にも、その旨注意を促してください。

 

☆覚えておこうクーリング・オフ

 クーリング・オフとは"頭を冷やして良く考える期間"を意味します。いったん契約をしてしまったけれど冷静になって考えてみたら「不要なもの」であったり、「支払が大変だ」と思った場合、契約日を含めて8日以内(マルチ商法では14日以内)ならば無条件で解約できる制度です。

☆以上のようなことで困ったときは、事務局で相談に応じます。
 また、置賜消費生活センター(電話0238-24-0999)、各市町村消費者行政担当課で相談に応じています。

 

(6)カルト教団に注意してください

 学内外で巧妙な勧誘に遭い、学生が被害に巻き込まれる事例が起こっています。被害に遭わないポイントは、「①誘いに乗らない」、「②個人情報は教えない」、「③はっきり断る」、「④誰かに相談する」ことです。意に反して勧誘を受けている、断り切れず入会してしまったという場合は、身近な教職員に相談してください。
 

(7)アルバイトについての注意喚起

 ブラックアルバイトに注意してください。
 近年、いわゆる「ブラックアルバイト」と称される悪質なアルバイトが増加しています。アルバイト契約を結ぶときには、学業の支障が出るような不当な要求、あるいは雇用側の勝手な理屈を一方的に押し付けるなどの「ブラックアルバイト」にくれぐれも注意してください。
 

(8)SNS等の利用について

 インターネットの情報は世界中に広まります。友人の中だけでの書き込みのつもりでも、外部に情報が漏れることがあります。また、一度掲載した内容は完全に削除することができません。さらに、住所や場所の特定ができる写真を掲載すると、ストーカーに狙われた時に自宅がわかってしまう危険性もあります。大学名が特定されるキーワードを入れることで、個人の特定につながり、思わぬトラブルを招くこともあります。
☆トラブルがあった場合には、大学事務局に速やかに相談してください。 
 掲載した内容に個人を誹謗中傷する内容を含んでいる場合、人権侵害に当たる可能性があります。匿名の投稿であっても、個人を特定することができます。反社会的な発言を行い、個人が特定されたケースがあります。
 SNS等の利用は、マナーを守って行ってください。