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石﨑 毅 教授

社会情報学科

Profile

教授 石﨑 毅 (いしざき たけし)
担当科目 心理学、認知心理学、発達と学習、特別支援教育論、専門ゼミ、教養ゼミ、情報処理演習Ⅰ・Ⅱ
最終学歴 福島大学大学院教育学研究科学校臨床心理専攻
修士(教育学)

 


専門分野

教育・学校心理学(認知心理学の視点での学習指導、通常学級での特別支援教育)


研究テーマ

中学校数学科の指導方法についての国際比較研究を、認知心理学の視点で行ってきました。
現在は、日本の特別支援教育について、国際比較を通して考察していきたいと思っています。


主な論文・著書

(1) 「DEVELOPMENT AND IMPROVEMENT OF A LEARNING STRATEGY USE ENHANCEMENT PROGRAM」瀬尾美紀子,メンティンウォン,石﨑毅,植阪友理,市川伸一 (『PROMOTING SPONTANEOUS USE OF LEANIING AND REASONING STRATEGIES』Edited by EMMANUEL MANARO, YURI UESAKA, and CLARK A.CHINN P226-241 Routlege 2017年)
(2)「Section504に学ぶ、通常学級における特別支援教育 -RTIモデルを参考にしたチーム支援の実際-」石崎毅(『山形県立女子短期大学紀要、第57号』 P21-30 山形県立女子短期大学 2021年)
(3) 「香港と日本の中学校数学科における指導方法の比較研究~認知主義的指導方法についての比較~」石﨑毅,栗原秀幸 (『2007年度数学教育学会秋季例会発表論文集』P28-30 数学教育学会 2007年)
(4) 「中学生の自己調整学習力を育てる教育プログラムの開発~記憶の精緻化方略と教訓帰納方略の自発的利用の促進~」瀬尾美紀子,石﨑毅 (『日本教育心理学会第56回総会発表論文集』P712 日本教育心理学会 2014年)
(5) 「香港との比較を通してみる日本の数学教育(前期中等教育)」石﨑毅 (『初等・中等学校における算数・数学、理科教育カリキュラムに関する実証的比較研究:平成19~21年度科学研究費報告書』三石初雄編著 P51-58 東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センター 2010年)
(6) 「認知心理学の視点から見た授業づくり~被災して避難してきている児童・生徒を含む全ての子どもたちの自己効力感を高めるために~」石﨑毅 (『震災から3年子どもたちのしあわせを問いつづけて~私たちがたどってきた足跡~』鈴木庸裕編著 P5-13 日本学校心理士会福島県支部 2014年)
(7) 「社会科と連携を図った中学校における統計教育の授業実践事例~香港の教科書を参考にして~」石﨑毅,本名輝彦 (『2010年度数学教育学会秋季例会発表論文集』P48-50 数学教育学会 2010年)


所属学会等

日本教育心理学会、日本学校心理学会、
数学教育学会、東北数学教育学会、
認知カウンセリング研究会

 

 

社会活動

<講演等>
出前授業「小中連携の視点に立った算数」 各小学校 2003年~
講演「通級指導を必要とする児童生徒の自立支援 」山形県教育センター 2021年10月1日
講演「発達障害のある生徒の理解と支援について」 米沢工業高校 2021年11月26日

<委員等>
置賜地区切れ目ない支援連携協議会委員及び専門家チーム 2021年5月~2022年3月
山形県教員資質向上協議会委員 2021年6月~2024年10月
米沢市教育研究所運営委員 2021年4月~2023年3月
 

趣味・関心領域

趣味:「住むように旅すること」「妻とのドライブ」

関心領域:「川久保玲の思想」


 

 

受験生へのメッセージ

夢を持って受験そして入学してきてください。その夢は小さくても大きくてもいい。ひとつでもたくさんでもいい。「夢は持つ人の意志や人生に大きな影響を与えるもの」だと思います。