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本学への求人について

 学長より、求人のお願い

 職業的自己の確立をめざして
 
 学長  鈴木 道子

  本学は、2年間という短期間で学生たちが専門的知識や技術を習得できるよう密度の高いカリキュラムを組んでいるのはもちろんですが、同時に、幅広い教養を身につけることも重視しています。それは、何よりも柔軟な応用力を養うためです。また、自分で課題を見つけ、自分でしっかり調べ、主体的に考え、問題解決ができる能力の育成も心掛けています。たとえば、少人数クラスでの対話・討論型の教養ゼミ、各方面で活躍されている方々を講師陣に迎えての総合教養講座などです。本学の特色は、こうした教養教育と実務教育を結合した専門職業教育が充実していることです。
さらに、教育の一環として、就業体験や地域貢献の体験も実施しています。一過性の流行や表面的なマスコミ情報に流されず、地道で着実な職業観を持ち、社会貢献ができる人材の育成を目指しています。学生に対するきめ細かな指導、学生個々の個性や適性に応じた就職活動支援を行っており、これまで採用された本学卒業生は各企業から高い評価を得ております。今後、さらにインターンシップ等を積極的に推進するとともに、職業が果たす社会的意義を理解し、堅実な勤労意識を持つ学生の育成に努めてまいります。本学学生は適応力に優れ、協調性もあり、質実な気風を備えております。企業をとりまく厳しい社会環境に、柔軟かつ着実に対応できる本学学生を、ぜひご採用のほど、お願い申し上げます。

求人票ダウンロード

 本学の求人票様式が、以下の形式によりダウンロードできます。なお、自社で求人票を作成している場合は、そちらを送付いただいて構いません。郵送・FAX・メールでの受信を承っております。
 

求人票 PDF(.pdf) PDF版を見るためには
Acrobat Readerが必要です。
EXCEL(.xls)

送付先
〒992-0025
山形県米沢市通町6丁目15番1号
山形県立 米沢女子短期大学 キャリア支援センター
電話:(0238)22-7332
Fax:(0238)22-7381
E-mail:info@yone.ac.jp
 

本学の人材育成について

 国語国文学科 

「国語国文学科」では、<ことば>の<学び>を学生に徹底させています。文書理解、他者とのコミュニケーションといった基礎的能力はむろんですが、<ことば>を通じて自己と他者を新たに発見し、そこを基点に社会人としての自己の在り方を確立する。そうした幅広い視野を持つ学生が育っています。コンピューター技能や各種資格取得などの実学的能力を併せ持ちながら、それだけでは不足しがちな深い教養を身につけているのが、我が学科の学生です。
 

 英語英文学科

本学科の第一の教育方針は徹底して実践的な英語訓練です。外国人教員の英会話の授業を始めとして、LL、英作文、時事英語などの授業で、学生達の英語運用能力の向上をはかっています。さらにはパソコンなどを利用してのIT(情報通信技術)を積極的に学ぶよう指導し、いかなる職業にも対応できるような人材育成に取り組んでいます。さらに人間として、社会人としての教養を文学関連の授業を通して身につけさせ、国際的感覚を養わせています。
 

 日本史学科

日本史学科では、歴史を通して現在をみつめる確かな目をもった学生を育成しています。日本の歴史と文化に対する深い理解こそが、社会に対する的確な判断を可能とします。その前提として、インターネットなどの最新の情報収集技術と高い情報分析力を身につけさせています。時の流れが速い現代だからこそ、歴史に裏うちされた時代感覚をもち、高い情報処理能力のある本学科卒業生の存在が、ひときわ輝くものといえるでしょう。
 

 社会情報学科

社会情報学科では、情報社会論や情報産業論、情報メディア論や情報セキュリティなど広い視野を扶養する社会知識、コンピューターや統計学、OS、ネットワークに至る技術知識、ワープロやエクセルなどビジネスソフトを本当に使いこなす技能などを修得させることにより、1,幅広いものの見方の醸成、2.情報収集能力の向上、3.問題解決能力の育成に努め、本当の意味の「情報リテラシー」能力を備えた人材を数多く輩出することに努めております。資質に恵まれた学生達が実践の場で自ら一層磨きをかけ、積極的に社会に参画していくよう願う次第です。