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取得可能な資格

中学教諭二種免許(国語・英語・社会)

国語国文学科、英語英文学科、日本史学科
【中学教諭二種免許】は、中学校の教諭となるために必要な免許で、本学では「情報処理演習」や「英会話」などの教養科目8単位以上、「教育原理」や「生徒指導」などの教職に関する専門科目21単位、教科に関する専門科目10単位以上など、所定の科目を履修し、さらに3週間の教育実習および1週間の介護等体験を行うことによって免許を取得できます。

図書館司書

国語国文学科、英語英文学科、日本史学科、社会情報学科
【図書館司書】の資格は、市立や町立などの公共図書館、大学図書館、学校図書館など、全ての図書館で専門的な業務を行うための資格であり、本学では「図書館概論」や「情報サービス論」などの13科目24単位を履修することで資格を取得できます。

学校図書館司書教諭

国語国文学科、英語英文学科、日本史学科
【学校図書館司書教諭】の資格は、学校図書館の運営や、図書館を通じて教科教育や児童生徒の人格形成の支援を教諭と共に行う司書教諭に必要な資格で、本学では教職課程を履修し教員免許を取得することを前提として、その他に「学習指導と学校図書館」や「学校図書館メディアの構成」などの5科目10単位を履修することで資格を取得できます。
 

学芸員(試験科目の免除)

日本史学科
【学芸員】は、博物館で専門的な業務を行うための資格ですが、本学で「博物館概論」などの所定の科目19単位を履修した後、博物館などの施設に3年間勤務することで学芸員となります。 なお学芸員過程は日本史学科の学生のみが修得できます。

ピアヘルパー(受験資格)

全学科
【ピアヘルパー】資格とは、日本教育カウンセラー協会が認定する民間資格で、カウンセリングや心理学などについて学習し、人と関わるために必要な基本的な能力を身につけたことを証明する資格です。本学で「心理学」や「人間発達論」などの所定の3科目6単位以上を履修し、毎年 12月に実施される認定試験を受験し合格することで、資格が取得できます。

その他

英語英文学科では、英検やTOEICなどの英語検定試験の受験を推奨しており、「検定英語講座」などの専門科目も開講されています。また社会情報学科では、「日商PC検定」「日商簿記検定」「ITパスポート試験」などの各種能力試験や検定の受験を推奨しており、社会情報学科の各種専門科目を履修することで、これらの試験や検定の受験・合格に必要な幅広い知識を身に付けることが可能です。


>>資格取得上の注意についてはこちらでご確認ください

教職について

「絶対、教師になりたい!」。そういう強い意志をもって学んでいる仲間がたくさんいます。大学は本来、学びたいと思う者の集う場所。米短では、きっとそれを実感できると思います。人前に立つと緊張してしまう、自分は教師にむいていないのではないか・・・そんな不安も、共に学んでいく中で一つ一つ克服できますよ。講義では、自分たちの受けてきた教育について語り合い、歴史や制度を学びながら、より良い教育のあり方を模索していきます。みなさんも一緒に考えてみませんか?