2025年11月30日(日)に本学で開催された「第10回国際ICT利用研究学会全国大会(IIIRS2025)」において、社会情報学科・西川友子ゼミの学生が卒業研究を発表し、「奨励研究賞(日本データパシフィック賞)」を受賞しました。
<第10回 国際ICT利用研究学会全国大会 受賞者ページ>
本賞は、全国大会で行われた研究発表の中から審査により選ばれるもので、今回、西川ゼミの学生による発表が高く評価され、受賞につながりました。
受賞について、阿部学長への報告会も行われ、学生たちはこれまで取り組んできた研究内容や大会での経験、受賞の喜びを共有しました!
後日、賞状も届きました!
以下は、受賞した西川ゼミの学生のコメントです。
① 鈴木佳奈さん・西川友子教授チーム
■ 受賞タイトル
GISを用いた米沢市市民バスにおけるバス停周辺の地域特性分析
共著者:鈴木佳奈、西川友子(山形県立米沢女子短期大学)
このたびは奨励研究賞という名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。米沢市での学生生活の中で生まれた興味・関心をもとに研究を進めてきたため、その成果が評価されたことをとてもうれしく思います。今回の学会発表を通して、研究の意義や今後の課題を改めて認識することができました。本受賞を励みに、結果に満足することなく、編入先においてもより一層深い学びと研究に取り組んでまいります。ご指導・ご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。
② 佐藤愛さん・髙橋里穂さん・林星凪さん・阿部心美さん・西川友子教授チーム
■ 受賞タイトル
若者のまちづくりのための活動参加における動機の質的差異
若者はなぜまちづくりのための活動に参加しないのか
このたびは、奨励研究賞(日本データパシフィック賞)をいただき、大変光栄に思います。本論文は、西川先生のご指導のもと、ゼミの仲間と何度も話し合いを重ねながら完成させることができました。研究を進める中で、悩むことも多くありましたが、その分多くの学びを得ることができました。西川先生をはじめとする先生方、ゼミの仲間、そしてアンケートにご協力くださった学生の皆様に心より感謝申し上げます。今回の研究を通して得た知識や経験を、今後の学生生活や将来に活かしていきたいです。
この度は、奨励研究賞という栄誉ある賞をいただけて大変光栄に思います。ご指導いただいた先生、そして共に研究を進めてきたチームの皆様に感謝いたします。春からの新しい環境でも、努力を続け、精進していきたいと思います。ありがとうございました。
学会発表まで、論文の作成や発表練習に必死に取り組んできました。発表練習ではゼミの仲間から助言をもらいながら何度も原稿を練り直し、本番は今までで一番落ち着いて話すことができました。その結果奨励研究賞を受賞することができました。賞をいただけたことはもちろん光栄ですが、何より自分一人ではなく、仲間と切磋琢磨して頑張った成果が認められたことが、私にとって一番の喜びです。
IIARS2025第10回全国大会において私たちの研究を評価していただき、とても嬉しく思っています。ゼミでの議論や指導を通して、SCAT分析を用いながら研究の視点を丁寧に整理してきました。学会発表では、若者が地域や社会に関わる意義を改めて実感するとともに、他大学の研究から多くの刺激を受けました。今回の受賞を励みに、今後の学びと研究に生かしていきたいです。
■ 第10回国際ICT利用研究学会全国大会での発表の様子については、こちらのページをぜひご覧ください。
<第10回 国際ICT利用研究学会 全国大会 (IIARS2025)を本学で開催しました>
