2025年12月11日(木)に、東京国際フォーラムで開催された「令和7年度 田園自然再生活動の集い」において、本学社会情報学科の稲見華さんがパネリストとして登壇しました。
稲見さんは、『昔と未来をつなぐ~100年前の品種「亀の尾」と生きる~』というテーマで発表を行いました。

「亀の尾」とは、明治時代に山形県の米農家・阿部亀治氏が発見・育成した幻のお米で、現代の「つや姫」や「コシヒカリ」のルーツとされ、酒米としても高い評価を受けています。
稲見さんは高校生の時に「聞き書き甲子園」に参加し、庄内町で「亀の尾」を育成・継承する方を取材しました。今回はその時の活動や学んだこと等について発表しました!


このような場に立つのは初めてだったためスライド制作等の発表準備に苦労しました。当日の発表、パネルディスカッションは直前までとても緊張していましたが周りの方々のおかげで楽しむことができました。「田園自然再生活動の集い」の登壇を通して、大変でも最後までやり切るという経験を得ることができました。この経験を活かして卒業研究や編入対策の勉強を頑張りたいです。このような機会をいただけたことをとても感謝しています。ありがとうございます。
