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千葉正昭 教授

国語国文学科

Profile

教授 千葉 正昭 (ちば まさあき)
担当科目 国文学基礎演習・国文学講読四・国文学講読五・国文学講読九・国文学特講六・国文学演習四・教養ゼミ
最終学歴 武蔵大学大学院、文学修士


専門分野

  日本近代文学


研究テーマ

 ・大正期の文学
 ・文学と薬との関係
 ・米沢ゆかりの文人たち


主な論文・著書

   〈単著〉
  『記憶の風景-久保田万太郎の小説-』(平成10年11月、武蔵野書房)
  『薬と文学-病める感受性のゆくえ-』(平成25年10月、社会評論社)

   〈共編著〉
    『技術立国ニッポンの文学』(平成15年2月、鼎書房)
    『大正宗教小説の流行』(平成23年7月、論創社)
    『小説の処方箋-小説にみる薬と症状-』(平成23年9月、鼎書房)
    『神経症と文学-自分という不自由-』(平成26年9月、鼎書房)
  
   〈論文〉
  「宮嶋資夫『坑夫』の超人性/獣性」(「国文学」平成21年1月、学燈社、第54巻1号)
  「心理描写の先駆け-広津柳浪『残菊』と明治文学」(日本文学協会近代部会編
  『読まれなかった〈明治〉-新しい文学史へ』平成26年11月、双文社出版)
  「「斜陽」一面 作品生成要素としての聖書」
   (『太宰治研究』23、平成27年6月、和泉書院)
  「報告/3.11と文学」(「山形県立米沢短期大学紀要第52号」 平成28年12月)など。

  〈その他〉
  「味読郷土の本、所健保著『亡国のイリュージョン』」(「山形新聞」平成28年2月24日)
  「紹介/木村功著『病の言語表象』」(「日本近代文学」第95集平成28年11月)


所属学会

    日本近代文学会、日本文学協会、日本文学協会近代部会、日本文芸研究会、
    花袋研究学会、日本社会文学会、日本近代文学会東北支部

社会活動

 ・平成27年度 米沢市民カレッジ「作家と薬物―太宰治の薬物中毒と作品の関係―」
(平成27年11月21日(土)、山形大学工学部街中サテライト)学園都市推進協議会・米沢市 主催

 ・東洋大学東洋学研究所公開講演会「震災と文学」
(平成27年11月14日(土)東洋大学白山キャンパス)東洋大学東洋学研究所 主催

 ・市民公開講演会「老いのエロスと睡眠薬バラミン ―川端康成『眠れる美女』―」
(平成28年2月21日(日)、仙台市戦災復興記念館)日本薬用植物友の会 主催

 ・公開講座 「毒薬物と作家」(平成28年5月11・18日(各水) 山形県立米沢女子短期大学)同左主催


趣味・関心領域

  ・城下町米沢のお菓子屋さんを訪ねること。 二十店舗ほど訪ねてみました。
  ・たまにLPレコードでクラシック音楽を聴くこと。
  ・円広志のCDも聴きます。


受験生へのメッセージ

  米沢は、歴史と文化の香る街です。祭りや行事がそれを物語ってくれます。近年では上杉まつりに、ケネディ駐日大使もお見えになりました。人口8万5千人の街に高等教育機関が、山形大学工学部、栄養大学、米短、三友堂看護専門学校と4つもあります。不思議な街です。40年以上の歴史を抱える古書店もあります。是非、おいで下さい。