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資格取得上の注意

1.教員免許状(中学校教諭第二種)取得の要件

【国語(国語国文学科)、英語(英語英文学科)、社会(日本史学科)】

  1. 卒業の要件を満たすこと。
  2. 下記の単位を修得すること。
    • 日本国憲法2単位<教養科目>
    • 情報処理演習(Ⅰ~Ⅲ)より2単位以上<教養科目>
    • 英会話(A~E)及び海外語学実習より2単位以上<教養科目>
      ※ 英語(英語英文学科)は、専門科目「英語コミュニケーション」の科目より2単位以上修得することで免除される。
    • スポーツ実技(一~十)・健康理論<教養科目>及びスポーツ文化論<健康栄養学科開放科目>より2単位以上
  3. 免許法施行規則に定められた専門科目を修得すること。
    • この詳細については、「授業科目一覧」の各学科の「専門科目」を参照のこと。
  4. 免許法施行規則に定められた教職に関する科目21単位を修得すること。
    • この詳細については、「授業科目一覧」の「教職に関する科目」を参照のこと。
  5. 免許法特例法施行規則に定められた7日間の介護等の体験を、特殊教育諸学校及び社会福祉施設等で行うこと。


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2.教員免許状(栄養教諭第二種)取得の要件

  1. 卒業の要件を満たすこと。
  2. 栄養士免許取得の要件を満たすこと。
  3. 下記の単位を修得すること。
    • 日本国憲法2単位<教養科目>
    • 情報処理演習(Ⅰ~Ⅲ)より2単位以上<教養科目>
    • 英会話(A~E)及び海外語学実習より2単位以上<教養科目>
    • スポーツ実技(一~十)・健康理論<教養科目>及びスポーツ文化論<健康栄養学科専門科目>より2単位以上
  4. 免許法施行規則に定められた栄養に係る教育に関する科目を修得すること。
    • 学校栄養教育論2単位<健康栄養学科専門科目>を修得すること。
  5. 免許法施行規則に定められた教職に関する科目16単位を修得すること。
    • この詳細については、「授業科目一覧」の「教職に関する科目」を参照のこと。


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3.栄養士免許取得の要件

  1. 卒業の要件を満たすこと。ただし、次項に注意のこと。

  2. 栄養士法施行規則で定められた教育内容・単位数に沿った科目の単位を修得すること(卒業の要件の中でよい)。

    • なお、これは、本学にあっては「授業科目一覧」の「健康栄養学科専門科目」に記す栄養士必修科目の単位を全て修得することで満たされる。

 

4.司書資格取得の要件

  1. 卒業の要件を満たすこと。ただし、次項に注意のこと。

  2. 図書館法施行規則に定められた14科目20単位を修得すること。
    これは、「授業科目一覧」の「司書に関する科目」を参照のこと。


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5.司書教諭資格取得の要件

  1. 卒業の要件を満たすこと。

  2. 教員免許状取得の要件を満たすこと。

  3. 学校図書館司書教諭講習規程にいう5科目10単位を修得すること。
    ※ 司書教諭資格を取得したものは、文部科学省が委嘱した司書教諭講習実施大学の講習修了者として登録され、文部科学省から修了証書が交付される。


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6.学芸員資格試験科目の免除

  1. 卒業の要件を満たすこと。

  2. 博物館法施行規則第1条に定められた8科目12単位(本学においては15単位)を修得すること。これは、「授業科目一覧」の「学芸員資格に関する科目」を参照のこと。
    ※ 上記の単位を修得しても、直ちに学芸員資格を得ることにはならない。学芸員の資格を得るには、上記の単位を修得のうえ、卒業後に博物館などの施設(博 物館法第2条第1項に規定する博物館又は同法第29条の規定に基づき文部科学大臣又は都道府県の教育委員会が指定する博物館に相当する施設等)において 「学芸員補」として3年間勤続することが要件となる。


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7.ピアヘルパー資格取得の要件

  1. 「授業科目一覧」の「ピアヘルパーに関する科目」の中から3科目6単位を取得し、日本教育カウンセラー協会の認定試験に合格すること。
    ※ 認定試験は、上記の単位取得見込み(科目を受講中)でも受験できる。したがって、この資格は早ければ一年次に取得することが可能である。


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