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『米沢史学』37号刊行のお知らせ

 山形県立米沢女子短期大学日本史学科・米沢史学会の機関誌『米沢史学』の最新号が刊行されました。関係大学・短期大学・研究機関などには送付されますが、会員以外の個人の方でご希望の方には頒布いたします。学会などで販売する通常定価は1000円ですが、年末までにメール等でお申し込みの方には2割引、送料込みの1000円でお送りします。ご希望の方は、下記までご連絡下さい。到着後、同封の振込用紙でご送金下さい。

【連絡先】日本史学科助手・谷川 yone-shigaku※yone.ac.jp(※を@に置き換えて下さい)
 
A4版・全196頁で、目次は以下の通りです。

『米沢史学』第37号(2021年10月刊)

論文
  • 女性の旅日記にみる女人禁制―「多比能実知久佐」を中心として―(岩鼻通明)
  • 平泉藤原氏の猫(山口博之)
  • 女院の家政に関する一考察―八条院領感多荘所職補任問題を糸口として―(山田彩起子)
  • 戦後直後における洋裁学校と文化運動との関りについての試論
   ―山形県米沢市ならびに山形市、福島市の事例を中心に―(布施賢治)
  • 中近世移行期畿内近国村落における売券の書札体化について
   ―近江国・和泉国の事例を中心に―(薗部寿樹)

史料紹介
  • 笹野観音堂史料に関する研究(二)(笹野観音堂史料研究会)
  • 『看聞日記』現代語訳(二二)(薗部寿樹)

2020年度卒業研究要旨


受贈図書一覧


2021年度開講科目一覧