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『米沢史学』36号刊行のお知らせ

山形県立米沢女子短期大学日本史学科・米沢史学会の機関誌『米沢史学』の最新号が刊行されました。関係大学・短期大学・研究機関などには送付されますが、会員以外の個人の方でご希望の方には頒布いたします。学会などで販売する通常定価は1000円ですが、年末までにメール等でお申し込みの方には2割引、送料込みの1000円でお送りします。ご希望の方は、下記までご連絡下さい。到着後、同封の振込用紙でご送金下さい。

【連絡先】日本史学科助手・青山 aoyama※yone.ac.jp(※を@に置き換えて下さい)
 
 『米沢史学』第36号は2020年10月刊行、A4版・全208頁で、目次は以下の通りです。

『米沢史学』第36号(2020年10月刊)

論文
  • 文久~慶応前期、東国情勢下における仙台藩の政治的位置に関する一考察   ―藩主伊達慶邦を中心に―(竹ヶ原康佑)
  • 天台僧一相坊円海の時代(山口博之)
  • 城柵と唐の辺境支配(吉田歓)
  • 文部省育英事業調査にみる育英観の転換―高等教育重視から小学校薄資優良卒業者の不進学問題へ―(布施賢治)
  • 中世村落における小領主と宮座―畿内・南九州及び東国の事例から―(薗部寿樹)

書評
  • 高橋裕文『中世東国の村落形成―中世前期常陸国を中心に―』(薗部寿樹)

史料紹介
  • 笹野観音堂史料に関する研究(一)(笹野観音堂史料研究会)
  • 『看聞日記』現代語訳(一九)(薗部寿樹)

2019年度卒業研究要旨


受贈図書一覧


2020年度開講科目一覧