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『米沢史学』34号刊行のお知らせ

山形県立米沢女子短期大学日本史学科・米沢史学会の機関誌『米沢史学』の最新号が刊行されました。関係大学・短期大学・研究機関などには送付されますが、会員以外の個人の方でご希望の方には頒布いたします。学会などで販売する通常定価は1000円ですが、年末までにメール等でお申し込みの方には2割引、送料込みの1000円でお送りします。ご希望の方は、下記までご連絡下さい。到着後、同封の振込用紙でご送金下さい。

【連絡先】日本史学科助手・青山千夏 aoyama※yone.ac.jp(※を@に置き換えて下さい)
 
 B5版・全183頁で、目次は以下の通りです。

『米沢史学』第34号 松田澄子教授退職記念号(2018年10月刊)

   松田澄子教授の略歴と主要な業績
論文
  • 米沢藩における上杉憲政の祭祀―怨霊から御家擁護神への転換―(加澤昌人)
  • 村落定書の源流―注置状と置文―(薗部寿樹)
 上杉神社所有大般若経の調査と研究
  • 上杉神社所有大般若経の概要と他本との比較について(藤田励夫)
  • 上杉神社所有大般若経の伝来に関する考察(角屋由美子)
  • 上杉神社所有大般若経にみられる連蔵院と関連事項について(宮田直樹)
史料紹介
  • 「延曆貮一年金剛」銘の石碑について(清野春樹)
  • 史料翻刻 福嶋県磐城国田村郡移村字北移・宗像家文書(木村朱里・田村知華・原淳一郎)
  • 史料翻刻 文政三年十二月伊勢参宮道中記(その二)(日本史学科第六研究室)
  • 明応七年丹波国山国荘黒田下村の紛失定書二通(薗部寿樹)
  • 『看聞日記』現代語訳(一三)(薗部寿樹)

2017年度卒業研究要旨
受贈図書一覧
2018年度開講科目一覧