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『米沢史学』33号刊行のお知らせ

山形県立米沢女子短期大学日本史学科・米沢史学会の機関誌『米沢史学』の最新号が刊行されました。関係大学・短期大学・研究機関などには送付されますが、会員以外の個人の方でご希望の方には頒布いたします。学会などで販売する通常定価は1000円ですが、年末までにメール等でお申し込みの方には2割引、送料込みの1000円でお送りします。ご希望の方は、下記までご連絡下さい。到着後、同封の振込用紙でご送金下さい。

【連絡先】日本史学科助手・工藤日菜 kudo☆yone.ac.jp(☆を@に置き換えて下さい)
 
 B5版・全146頁で、目次は以下の通りです。

『米沢史学』第33号(2017年10月刊)

論文
  • 死後世界の形成と熊野観心十界曼荼羅(小栗栖健治)
  • 「長尾政景夫妻画像」にみられる信仰と供養のかたち―阿弥陀仏、位牌、列記された法名からの考察―(加澤昌人)  
  • 酒田光丘神社創建反対運動と荘内育英会設立の関係およびそれらをめぐる郷土新聞の報道姿勢について―『鶴岡日報』山口白雲・菅井胡堂の論説および『山形日報』社主荒川重威の「宗教欄」設置と角張東順の宗教論を中心に―(布施賢治)
  • 宮座における歩射儀礼―結鎮・百手・オビシャ―(薗部寿樹)
史料紹介
  • 史料翻刻 文政三年十二月伊勢参宮道中記(その一)(日本史学科第六研究室)
  • 『看聞日記』現代語訳(一〇)(薗部寿樹)

2016年度卒業研究要旨
受贈図書一覧
2017年度開講科目一覧