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『米沢史学』32号刊行のお知らせ

山形県立米沢女子短期大学日本史学科・米沢史学会の機関誌『米沢史学』の最新号が刊行されました。関係大学・短期大学・研究機関などには送付されますが、会員以外の個人の方でご希望の方には頒布いたします。学会などで販売する通常定価は1000円ですが、年末までにメール等でお申し込みの方には2割引、送料込みの1000円でお送りします。ご希望の方は、下記までご連絡下さい。到着後、同封の振込用紙でご送金下さい。

【連絡先】日本史学科助手・工藤日菜 kudo☆yone.ac.jp(☆を@に置き換えて下さい)
 
 B5版・全272頁で、目次は以下の通りです。

『米沢史学』第32号(2016年刊)

論文
  • 中世後期の土豪屋敷と「構堀」 (落合義明)
  • 米沢藩の自給自足政策と国益思想(原淳一郎) 
  • 宮城県白石市蔵本字鍋石の近世窯業の研究
                 ―白石焼鍋石窯跡の表採資料から―(高橋拓)
  • 戊辰戦争朝敵藩旧領における旧藩評価
                 ―明治中後期の山形県庄内地方を例に―(長南伸治)
  • 近世事蹟の史蹟化と地域―史跡上杉治憲敬師郊迎跡をめぐって―(宮田直樹)
  • 日清日露戦争期将校養成問題をめぐる軍都と郷土の交流と置賜武官養成会の成立―仙台陸軍地方幼年学校設立における「地方」の意味と米沢教育会・米沢有為会の武官養成観をふまえて―(布施賢治)
  • 丹波国山国荘における木印署判について(薗部寿樹)

史料紹介
  • 史料翻刻 明治二十年旧正月二日 金花山道中記 (日本史学科第六研究室)
  • 『看聞日記』現代語訳(七) (薗部寿樹)

2015年度卒業研究要旨
受贈図書一覧
2016年度開講科目一覧