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山形県立米沢女子短期大学国語国文学会

「山形県立米沢女子短期大学国語国文学会」は、本学国語国文学科を主体とする学会です。学科設立19年目の、昭和49年に設立されました。学会構成員は、教員・卒業生・在学生です。
現在では、主に本学教員の論文、学生の優れた卒業研究を掲載する機関誌『米沢国語国文』を年1回刊行し、令和二年度発行の機関誌で第49号を数えます。
 

◆第49号(馬場重行教授 定年退任特集号) 2020年12月28日発行

・馬場重行先生のご退任によせて(阿部宏慈)

・馬場重行教授 略歴並びに研究教育業績目録

 【随筆】

・米短での四半世紀-大震災からコロナまで-(馬場重行)

 【論文】

・『伊勢物語』入道親王としての惟喬親王像(岩原真代)
・出雲房宗賢復仇譚の本願(佐々木紀一)
・水上勉『鳥たちの夜』論―原発問題をめぐる〈ディスカッション小説〉の試み―
(岡英里奈)
・庄内方言資料としての『温海土産』(山本淳)
・1920年代の性教育書における「貞操」―教育者を中心に―(村瀬桃子)
・短期大学における労働法教育の実践と受講学生における「学び」に関する言語的分析
(後藤和也)
  

【実践報告】

・【短期大学における遠隔から対面への接続学習実践報告】SDGsと国語教育をNIE で結ぶための授業計画試案~遠隔の気づきを授業に取り入れるために~ (髙橋永行)
・リモート読み聞かせの実践と課題~米沢女子短大学生による取り組みを中心に~ (北口己津子)
 

 

令和元年度 卒業研究名簿

令和二年度 授業科目担当および題目

令和二年度 受贈図書

二〇二〇年度会則・学会役員

 

編集後記


>>過去の『米沢国語国文』論文目録はこちら