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山形県立米沢女子短期大学国語国文学会

「山形県立米沢女子短期大学国語国文学会」は、本学国語国文学科を主体とする学会です。学科設立19年目の、昭和49年に設立されました。学会構成員は、教員・卒業生・在学生です。
現在では、主に本学教員の論文、学生の優れた卒業研究を掲載する機関誌『米沢国語国文』を年1回刊行し、平成28年度発行の機関誌で第45号となります。

 

◆第45号(国語国文科創設六〇周年記念特別号)、2016年12月20日発行


・学科創設六〇周年記念号の発刊にあたって (北野 達)

・山形県立米沢女子短期大学国語国文学科創設六〇周年記念講演会記録
 『働くということ』 (出久根達郎)
 <先輩からのメッセージ>
 ・卒業生講演『人生は本当に不思議だ』 (阿部康子)
 ・卒業生講演『今、どこに立っているのかを考えて』 (松浦彩乃)

 【論文】

・「天地初発之時」の範囲 ― 『古事記』『日本書紀』諸伝の神生み神話 ― (北野 達)
・渋谷右馬充重資伝 (佐々木紀一)

・崔寔『政論』における太平の世への道筋 (渡部東一郎)
・北杜夫ノオト ―「消滅」を中心に― (馬場重行)
・方言に対する社会共有イメージとステレオタイプの形成
 ~松本清張『砂の器』、氷室冴子『海がきこえる』を資料として~ (髙橋永行)
・作中に試みられた十返舎一九による東北方言
 ― 『奥州道中之記』方言描写における語彙・音韻面を中心に ― (山本 淳)
・短期大学における教員養成の意義と課題に関する研究
 ― 本学卒業生の進路調査を中心として 経過報告2 ― (村瀬桃子)
・明治期の通俗教育(社会教育)関係書にみられる図書館の記述について (新藤 透)
 

【随筆・考証】

・米沢ゆかりの文人たち(二)―池上信一という男― (千葉正昭)
 

【卒業論文】

・コミック世界のオノマトペ (永島花菜)

・宮沢賢治オノマトペ (青木瑠美)

・大学図書館が学部生の満足度を上げる選書をしていくにはどうしたらよいのか
 ― 東北地方の大学図書館の選書実態を調査 ― (大房 叶)

 

平成二十七年度 卒業研究名簿

平成二十八年度 授業科目担当および題目

平成二十八年度 受贈図書

二〇一六年度会則・学会役員

 

編集後記


>>過去の『米沢国語国文』論文目録はこちら